アユボワン!スタッフのショウです!
今回は2026年3月のスリランカBキャンプのワークについて、紹介します!

今回の活動地はポロンナルワ・カーリンガウェラ村。
この道路は雨季になると、土がぬかるむどころか水浸しになってしまいます😮

村人が街に出る際に使うメイン道路なので、ほとんどの村人がここを使わなければなりません。
なので、今回は重機と僕たちの力で雨水の逃げ場を作り、コンクリート舗装して雨でも安心して使える道路にしていきます!
まずは無事に作業が終わるよう、お祈りから始まりました。

遂にワーク開始!
まずは重機の出番!道路を均して、雨水の逃げ場を作ります!

次に道路にコンクリートを流せるように、道路の両端を掘り、木枠をはめていきます!


それができたらいよいよセメントワーク!砂と石とセメントを混ぜてコンクリートを作っていきます!



過去のキャンプは機械を使うこともありましたが、今回はすべて手作業で行いました!

この混ぜる作業が結構ハード!

バケツリレーは村人と行います!


50キロのセメント袋も一緒に運びました。


村人にも参加してもらうことで、ただ日本人が来て作った道路、ではなくて、日本人と一緒に作った道路という思い出が、この道を綺麗に使い続けてくれるきっかけになればいいなと思います。
また、言葉や文化は違いますが、一緒に働くからこそだんだん仲良くなっていきました!
コンクリートを流し込んだら、道路が水平になるように大工さんが最終仕上げをしてくれます!

こうして徐々に道路が出来上がってきました!

日差しが結構強いので休みながら行います!紅茶(テー)もたくさん飲みました!

ワークが始まって5日、ついに道路が出来上がりました!

自分たちの名前を道路に書かせてもらいました!

全部で約40m(長さ)×約2.5m(幅)の道路!

村人は本当に喜んでくれて、毎日のように僕(スタッフ)の家に村人が来てお礼を伝えてくれました。
最後はクロージングセレモニー!

無事に終われたことへの感謝を、ココナッツミルクを沸かすというセレモニーで表します!
また、完成した道路で村人と写真を撮ったり、走ったり、色んな写真を撮ったりしました。



また、石碑も立ててもらい、いつまでも自分たちの名前がこの村に残り続けることに!

ワークキャンプって面白い、改めてそう思った春でした。
働くからこそできる村人や日本人との絆、いつも日本で当たり前に生活できていることのありがたさ、一緒に何かを作り上げられた達成感。
皆一回りたくましくなった春でした
旅行では絶対にできない体験、夏にもスリランカキャンプはあるので、ぜひ参加してみてください!
