ワークキャンプ情報

2026年春スリランカAキャンプ ワーク編

アユボワン!(スリランカの言葉でこんにちは!)

2026年2月のスリランカキャンプ(A日程)に参加したみゆです^_^


2026年夏にもスリランカでキャンプをやるので、スリランカの様子を紹介させていただきます!
私はスリランカのポロンナルワ、スーシリガマに行ってきました!


このブログでは、私たちが行ったワークについて紹介したいと思います!今回のワークは、約35m(縦)×約3m(横)の道路をコンクリートで作りました!その様子をみなさんにお届けします!


まずは、ワークを始める前に無事に作業が終わるよう、テロ(お坊さん)が腕にミサンガをつけてお祈りをするところから始まりました。

お祈りが終わったら早速ワーク開始です💪

今回、コンクリートを敷く場所です!ここは村人が普段から頻繁に通る道路です。しかし道がでこぼこしていて歩きにくく、傾斜も急なため雨が降ると通るのが大変危険な道です。

そんな道をコンクリートの道路に作り替えていきます。
まずは道路の両端を掘り、コンクリートを流し込む土台を作るところから始めていきます!

家族から借りたスコップでひたすら掘っていきます

次に道路の材料となるコンクリートを作ります!石、砂、水、セメントの4つを混ぜることによってコンクリートを作ることが出来ます!
みなさん知っていましたか!?

50キロもあるセメントを運んでいきます

石、砂、セメントを順に運び、適度な水を入れます!ここからが大変!この4つを全て手作業で混ぜていきます。

本当にこれが重い!全身を使ってまぜていきます

完成したコンクリートをバケツに入れて、みんなでバケツリレーをして運んでいきます。

道路が水平になるように端から慎重に流し込みます。

この一連の作業をひたすら繰り返します。

今回のキャンプ中は曇りの日や雨の日が多く、あまり日差しはなかったものの、ワークが終わるころにはみんな汗だくでした(¯―¯💧)

完成した道路でおひるねタイム😊

地元の新聞や国営放送の取材を受けました‼街中でも声をかけられました😮

村人たちもバケツリレーに参加!
自分たちで使う道路だからこそ、村人も一生懸命働きます!

これがワーク前と後の比較写真です!

コンクリートの道路は水はけがよく、雨の日でも安心して歩くことができるようになりました

ワークが無事に終わったので最後にお祈りをします。ココナッツミルクを沸かすスリランカの伝統的な儀式をして、みんなでワークの完成をお祝いしました📷

作った道路の横に記念の石碑を立ててもらいました✨

ジャーン!お披露目✨

ワークを始める前はコンクリート道路なんて素人の私たちに作れるの??と思っていましたが、仲間と村人と協力することによって綺麗な道路を作ることができました!
みんなが手ごねをする際、名前を呼んだり掛け声をしたりと沢山応援をしてくれたお陰で最後まで諦めずに力を出すことが出来ました🔥

ワークキャンプを共にした仲間とスリランカの村人と出会い、共に道路を作り生活を共にすることで仲良くなり絆が深まりました。

この2週間で得た経験は今後の人生に生きてくるかけがえのない財産になりました😊

夏にスリランカに行こうか迷っている皆さんにもぜひ行ってみてほしいです!