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2025年モンゴルキャンプ🇲🇳

サインバイノー!(こんにちは)

なお、ゆういち、たくみ、さくです!

2025年夏、8/5~17にモンゴルキャンプに行ってきました!

今回の参加者は23人で、高校生、大学生、社会人。グッドキャンプ、初参加の人もたくさんいました。

最初は成田空港に集合しました!初めましての人がたくさんでドキドキとワクワクがいっぱい。私は、初海外だったのでとっても緊張していました😔

成田空港で初対面

約5時間飛行機に乗って、モンゴルのウランバートルにあるチンギスハーン空港へ向かいます!

日本では見られない景色

飛行機の窓から草原が見えてきれいでした!モンゴルにつくことがとても楽しみ。飛行機から見下ろす大草原は本当にキレイ。

参加者みんなで記念撮影

チンギスハーン国際空港に到着しました。外に出たときに広がる草原と草のにおいを感じて、モンゴルに着いたんだなと実感しました。

バスに乗って、ウランバートル市内にある研修施設に移動しました。ここでは、自己紹介をしたりゲームをしたりして仲を深めていきました。少しずつみんなの緊張がほどけていきました!

サクノスケです!
モンゴルキャンプでは首都ウランバートルから半日かけて北部の鉱山都市エルデネットに移動する際に、寝台列車に乗ります。独特な色合いで可愛いデザインの列車に、ソ連に強い影響を受けた社会主義時代の暗い面影を感じさせるのがまた興味深いですね。


列車内では、一部屋につき左右上下に一つずつベットがあります。ベットは、大人が一人が横になれるくらい。狭くもなくクッション性もあり、快適に寝られるのではないでしょうか。

車窓から見えるどこまでも広がる草原と美しい夜空は、私たちにモンゴルの壮大さを感じさせるとともに、ここでどう生きるかを問いかけてくるようでした。まだ、緊張はしていましたが、寝台列車に乗ったら緊張がすっ飛びました。初めて乗る寝台列車、目の前の草原に大興奮。

車内では、どうして、モンゴルキャンプに参加したのか、日本ではどんな生活を送っているのかなどお互い自分の話をするうちに、昨日会ったばかりとは思えないほど打ち解けあい仲良くなれました!!

 また帰りも寝台列車に乗りましたが、行きとは雰囲気は全然、違いました。帰りは行よりもみんなが仲良くなってて、キャンプの終わりが見えてきているからこそもっとみんなのことをちゃと知りたいという気持ちになっています。キャンプの疲れが出て、休んでいた人も多くいましたが、元気な人はいくつかの部屋に集まってキャンプで自分は何を感じたのかを寝る間も惜しんで語り合っていました。モンゴルキャンプを語る上で一大イベントである寝台列車での一晩は、美しい景色を楽しみながら沢山お話ししてキャンパー同士理解を深める最高の時間です。

モンゴル/ボルガン県で

なおです!
ボルガン県についてからワークが始まるまで私たちは様々なことを行いました。

まずは、今回一緒にワークするモンゴル人との交流です!今回、一緒に活動するのは、ボルガン県内の青年チームです。大草原で自己紹介。
お互いの言語で自己紹介をして誰が名前を1番覚えられたかのゲームをしました!モンゴル語で自分の名前を紹介するのは少し難しかった😓そしてモンゴル語の発音が激ムズでした。

そして、ボルガン市長へ訪問しました。そこでは馬乳酒とアーロール(干したヨーグルト)をもらい歓迎してもらいました!

市長からのあいさつが終わった後。なんと、グッドと一緒にモンゴルで活動している「電気をつけましょう」クラブの再契約が結ばれ、あと5年契約が更新されました!これからもモンゴルキャンプは続きます!(2030年まで)

記念写真📷

ほかにも、馬乳酒フェスティバルに参加しました!様々は馬乳酒が飲めたり、出店が出てたりと日本のお祭りのようでとてもワクワクしました😁

大きな器で馬乳酒をいただきました!

ショーもあったよ!

私の中での一大イベント!モンゴルは、日本よりも年間降水量が少なく、お風呂に入る機会が少ないです。気候もとても乾燥しているので、日本とは違い、ベトつかず、お風呂に入れなくても気になりません。馬乳酒フェスの帰りに川があったので、みんなで水浴び。川でのシャンプー!日本では絶対できない体験でとても楽しかったです!水はとっても冷たかったけどすっきりしました💆🏻‍♀️

 ユウイチです!ワークは屋外ステージ作りを主とした遊園地の修繕を行ないました!今回活動を行なったボルガン県は若者が多い地域です。若者が遊べ、集まれる場所が欲しいというニーズがあったため、このようなワークになりました。

この花壇をベースにしてステージを完成させます!!

 まずはステージの土台となる花壇の土を掘り、雑草を取ったりして花壇の整備をしました。その後は、コンクリートの材料となる石や砂、セメントを運びました。セメントの重さはなんと50キロ!モンゴル人と声を掛け合いながら協力して運びました。

石や砂はモンゴル人が運転する車に乗って、近くの川や丘まで取りに行きました。重い石や砂を何回もシャベルを使って荷台に積み上げるのはとても大変でした。一方でそれを軽々とやるモンゴル人の力強さに圧倒されました笑。道中、モンゴルの子守歌を一緒に歌ったり、アイスを一緒に食べたりすることでモンゴル人と更に仲良くなれました。

 運んできた石、砂、セメントを機械で混ぜてコンクリートを作ります。それを使って花壇の側面に流し込み、ステージの土台を作っていきます。ステージの土台ができたら、その周りをペンキで塗っていきます。

最後は、みんなの手形をステージの壁に押しました。有志の人は夜遅くまで残業をして「good!」の文字を書いてくれました!こうしてステージが無事完成しました!

作業は、夜中まで続きました!!
全員で空飛ぶほうき

この公園には、バレーボールコートもあり、そちらも修繕しました!みんなでこれからも大事に使ってもらえると嬉しいです

タクミです!ワークが終わった後は遊牧民の生活を体験するために、ひたすら草原を車で走り続けます。

途中で景色がいい所があったのでみんなで丘に登りました。

目的地まであと少し。

ひたすら、草原を車でひた走り、到着したのはここ!!

ゲルをは、本当にかわいかったです。初めて入りましたが、中は思ったよりも広い!!

実際に遊牧民の生活をされている方のお話を聞いたり、ゲルに泊まることもできました。今回、お世話になる遊牧民のシネバイルさんは、約1000頭の羊を飼っているそう😲

草原では、馬に乗ったり、アーロールというモンゴルの伝統的な食品作りを見学したり、丘を登りに行ったりと各々自由な時間を過ごしました。

初めての乗馬
弓でまとあて
乾燥したヨーグルト(アーロール作り)
民族衣装のデールも着せてもらいました。

辺り一面に広がる壮大な景色を見て、草原の上に寝転がると、日々の雑踏から解放されているようで心が穏やかになりました。ただ、シンプルに日の前の景色の美しさを目の当たりにするという、澄んだ時間でした。私たち人間は自然の中に生かされているのだということを実感しました。

そして、モンゴル人たちは、羊を一頭私たちのためにトサツをしてくれました。モンゴルでは「大地に血を流さない」という言葉があるようにナイフ一本で生き物に敬意を持ちながら羊を解体していきます。その手捌きは本当に見事。あっという間に私たちがよく知る、肉の塊になっていきます。

解体され、調理されたお肉は大切に最後までおいしくいただくことができました。

草原で過ごす最後の夜、一緒に活動したモンゴル人のみんなとお別れパーティーの予定でしたが、、、雨と寒さにより翌日に延期になってしまいました…でも、そんな僕たちを元気づけようとしたのか、雨が止んだ瞬間最高の景色が待っていました。

左手に虹、右手に夕焼けが、、
引率をしてくれたスタッフさんのけんまんも、「こんな綺麗な夕焼けは初めてみた」とおっしゃっていました。
あの日、みんなで見た夕焼けは、「ああ、モンゴル来てよかった」と思えた瞬間でした。一生忘れることがないよう、脳裏に焼き付けました。

翌日、延期になったお別れパーティーが行われました。みんなで練習した歌やダンス、個性を活かした有志のバレエや演舞、空手などを発表し、日本の文化を紹介しました。

合唱をしている時、みんなの顔を見ていると2週間の様々な思い出が蘇ってきました。始めはどんな人かわからなかったのですが、共に生活するうちにお互いが安心できるようになり、たくさんの仲間がそこにいました。同時に、もう少しで終わってしまうのだと寂しさを感じた瞬間でもありました。

別れを惜しみつつ、お別れパーティーは無事終了。モンゴル人とお別れをして、みんなでウランバートルへ向かいます。

寝台列車でウランバートルに到着し、みんなで市内観光。スフバートル広場、ノミンデパートなどお買い物。

最後は、研修施設に戻り、キャンプの振り返り。スタッフけんまんのサプライズも大成功!

あっという間のモンゴルキャンプ。初めは緊張もしたけれど、最後はみんな仲良くなりました。厳しい自然と、壮大な大地。そんなモンゴルからたくさんの大切なモノをもらった気がします。この夏、モンゴルで得た経験や仲間をこれからも大切にしていきたいなと思いました!あー、楽しかった!