こんにちは、いつきです。9/11~15に開催された富山キャンプに参加しました。自然豊かな富山での日々を紹介します!

⭐️参加者について
今回のキャンプは高校生から社会人までが参加し、九州や大阪に住んでいる人から富山が実家の人まで、全国様々な場所から集まりました。goodのキャンプに初めて参加するメンバーも多かったです!

⭐️受け入れ先のはぐれ雲について
はぐれ雲は富山市の外れにあるNPO法人で、田畑に囲まれたのどかな場所にあります。寮のみんなと作業をしながら生活し、共同作業や自然とのふれあいを通じて若者が自立を目指します。今回のキャンプで僕たちは彼らと共に作業をし、共同生活をしました。

⭐️1日の流れ
富山キャンプでの生活は食事、午前と午後のワーク、夜のミーティングに分けられます。僕たちは5日間はぐれ雲の生活を体験したのですが、朝は6時30分の散歩から1日はスタートします!


はぐれ雲の2匹のワンちゃんも一緒に散歩しました🐕
早朝散歩で目を覚ました後は朝食です。富山の魅力はやっぱりごはん!炊き立ての白米をお腹いっぱい食べ、午前のワークに備えます🍚

⭐️ワークについて
今回のワークは稲刈りや籾摺りという作業に加えて、ぬかだしというワークと盛りだくさん!ワークについてお伝えします!

稲刈りは現在ほとんど機械で行っていますが、田んぼの一部は機械が入れないところもあるので鎌を使って刈っていきます!

最初は難しいけれど、コツを掴めばスパスパ切れて超気持ちいい!地元の子たちも参加して一緒に稲刈りもやりました!
次に籾摺りという作業についてです!籾摺りはコンバインで収穫後のお米を玄米にして袋詰めする作業です🌾これが一袋なんと、30キロ‼️積み上げるのも一苦労!みんなで協力して頑張りました。


袋に入れたお米はコンテナの中に入れます!みんなで協力して手作業で積み込みました!

そして、今回最もハードだったぬかだしという作業の説明です💦籾摺りで生じた籾殻はタンクに詰めているのですが、一杯になると手作業でかき出します🧹

他にも側溝の土を掻き出したり、ペンキ塗りなどの作業もしました!ワークがたくさんあったけど、みんな楽しく声を出し合いながら無事に終えることができました!


そして!!ワーク後に新米を羽釜で炊いて、おにぎりにして食べました🍙自分たちが収穫したお米を食べる美味しさは別格‼️素敵な時間を過ごすことができました!


また、ワーク後待ちに待った夜ご飯🍚富山の魅力は白米がお腹いっぱい食べられること😁また、キャンプ中にははぐれ雲が運営するレストラン「くるが」でご馳走させていただきました!

ワークの中日にはみんなでいただいたスイカ割りも行いました!最高に美味しかった〜!

夜のミーティングは、日によって様々ですがお互いのことを知る良い時間になりました☺️はぐれ雲の寮生も参加して交流する時間もありました!最初はお互いに緊張していたけれど、ゲームをするうちに打ち解けることができて楽しい時間になりました!
今回のキャンプは全国から集まったメンバーと、はぐれ雲のメンバーと良い思い出を作ることができました!自然に癒され、美味しいお米を食べることができる、富山キャンプ!皆さんも参加してみてください!

これで終わります!読んでくれてありがとうございました!