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2022年山梨ワークキャンプ報告!

こんにちは!大学3年生のりょうとです!

6月4日、5日の2日間で行われた、グッド初の山梨のらんぼ村田植えワークキャンプに、大学生2人・社会人10人の計12人で参加してきました!

1泊2日でとても短かったけど、ワクワク!楽しい!おもしろい!がたっくさん詰まったキャンプでした!そんな様子を報告します🤙

のらんぼ村と聞くと、地名だと思われがちですが、「のらんぼ村」と地図アプリで検索してもヒットしません!それもそのはず。

のらんぼ村とは「農を楽しむ自給型農園」という食糧完全自給を目指して、山梨県北杜市の30世帯ほどが加入している共同体のようなものです。

村長含め全員移住者の方々だそうです!

そんな、のらんぼ村の方々と共に行ったワークの様子をここからはお届けします😉

今回のキャンプのメインワークは田植え!🌾

初日はのらんぼ村の田んぼに入りました。

30cm間隔で印のついた紐を使って、縦横をキレイに揃えるために「はい、植えて!」「植えました!」「ずらすよ」「せーの」みたいに、大きな声で連携をとりながら、植えていきました。

田んぼの泥の中に裸足で入るなんて考えたこともなかったので、個人的に初めての経験で、良い意味でショッキングでした😚

みんなで水遊びや泥遊びもしました!!

2日目はのらんぼ村の村民の山田さんの田んぼへ🌾

田んぼの泥にガジという道具を用いて、縦横に線を書き、その十字部分に苗を植えていきました。

横にいる人とお喋りしながら、各自のペースで進めていきました!2日目のやり方の方が、終わるのが早かったですね😄

続いては、初日の夕方に行われたパーティーについて!

一人ずつ自己紹介!

お疲れ様ということでパーティーを開いてくださりました!そこでは、村民の方々が手作りの料理や飲み物の持ち寄りで、豪華なご飯をいただきました😋

完全自給自足を目指す共同体だからこそ、お米はもちろん、野菜やワインなども全て手作りで、愛情たっぷりでした。ほんっとうに美味しかったんです!

そんなご飯に囲まれながら、村民の方々がハーモニカや三線で演奏したり、歌をうたったり、合いの手を入れたり。

この日初めて会ったことなんて忘れるくらいに馴染めて、本当に楽しかったし、非日常感がありました。

食べることも話すこともみんなでワイワイすることも全部、最高でした!

梅ゼリー!
採れたてのラディッシュ!

パーティ以外では、ミルキークイーンという品種のお米で作って頂いたおにぎりや、けんちん汁、カレー、梅ゼリー、ラディッシュなどなど挙げきれませんが、美味しい食べ物をお腹いっぱいいただきました😋

のらんぼ村では、たくさん働いて、たくさん食べて、たくさん話した2日間を過ごしました。

村民の方々と話す中で、もっと自由でいいんだなと、やりたいことをやりたいようにやっていいんだなと思えました。田植えをした時にも、のらんぼの自由で、のほほんとした雰囲気を感じました。

ゆったりとした空気感と、村民の方々から滲み出る多幸感を肌で感じ、あの空間をまた感じたいなと思っています。

のらんぼ村にはずーっと幸せそうな村民がいて、その周りには村民が持つ田んぼや畑、農園、鶏小屋などがあり、またそれを囲うように日本アルプスがそびえ立っています。

自然を感じたい、自由でのほほんとした雰囲気を感じたい、という人にはもってこいの場所です!本当に行って欲しいです!これからも、goodのキャンプとして開催されるそうなので、是非!

最後まで読んでいただきありがとうございました!