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2022年6月 初開催!富山ワークキャンプ報告

こんにちは。住人のまめです。

今回は、なんと!!

グッド初!!『とやま農業体験ワークキャンプ』のご報告です。

平日も含む日程でしたが、6人のキャンパーが参加しました。

とやまキャンプの舞台はこちら。

NPO法人北陸青少年自立援助センター、通称『はぐれ雲』です。

“風の町”と呼ばれる富山県富山市万願寺にある『はぐれ雲』では、米作りや農業を通して不登校、引きこもり等の若者の自立を応援しています。

今回のキャンプでは、はぐれ雲の寮生たちと一緒に生活しながら農業のお手伝いをしました。

それでは、今回の主なワークを紹介します。

【芝刈り】

田んぼのあぜ道の芝を刈りました。キャンパー全員が初めての芝刈り機。
はぐれ雲のスタッフさんが丁寧に教えてくれたおかげで、皆すぐに上達しました。

重たい芝刈り機を振り上げて、斜面の草も丁寧に刈ります。

【コロガシ】

手押しの田車を田んぼの中に転がして、稲と稲の間の除草をします。

最初は田んぼの中を歩くのも一苦労!!
慣れてくると田んぼの泥が心地くなってきます

【用水路清掃】

泥が溜まって水が通にくくなっている用水路を掃除しました。
かなり根が張っている雑草も泥に紛れていて、スコップで掻き出す作業も中々の重労働でした。

どれも大変なワークだった分、綺麗になった田んぼや用水路を見ると達成感があります。

大自然の中でのワークの他にも、いろいろな人との交流も富山キャンプの魅力です。

まずは、はぐれ雲で暮らす寮生たち。一緒にワークやビーチバレー、交流会をするうちに、段々と仲良くなりました。

はぐれ雲の近くの体育館に一緒に連れて行ってもらいました!
スタッフさんたちも、寮生のみんなもとっても上手…

初日はちょっぴりシャイだった寮生のみんな。
こんな笑顔を見せてくれるように

それから、はぐれ雲のスタッフさん、地域の方々からこれまでの人生や夢についてのお話をたくさん聞かせて頂きました。
どの方も、キラキラと明るい表情でお話してくださることが印象的でした。

ちょっと普段の生活から離れて、
青々と広がる豊かな自然の中で身体を動かして働く。
お腹が空いたら美味しいお米を食べて、疲れたら、夜ぐっすり眠る。

そんな人間らしいシンプルな生活をする中で
そこで暮らす人々の、人や自然への溢れる程の愛情を感じ、
いろいろな生き方があり、人それぞれの幸せの形があること
を改めて思い出せる4泊5日間でした。

今回1回目を無事に終えた富山キャンプ、早くも秋の稲刈りキャンプの募集を開始しているそうです。

興味のある方、是非good!までご連絡くださいね。

秋の稲刈りキャンプ募集中!! 2022年9月14日(水)~18日(日)