2017年 長野キャンプ 報告

こんにちは!ひよりです♩
雨の多い8月でしたね、晴れてほしいなぁ

さて、大変遅くなりましたが、6月行われた長野キャンプの報告をします!
6/21から25日に行われた長野キャンプ。長野県小谷村にある信州共働学舎に泊まらせてもらい、農作業のお手伝いをしてきました!
今回は日本各地から集まった15人とスタッフさん2人の総勢17人でスタート。初顔合わせは皆ドキドキです

自己紹介が終わり、まもなくワークが始まります!普段なら乗れない荷台へ乗り込み、いざ出発。すっかり緊張もほぐれていました

共働学舎の皆さんのミーティングに参加させてもらい、これから何をするか決めていきます。

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この5日間、私たちのワークは主に田の草取りと大豆の定植でした!まずは田の草取り。共働学舎では除草剤を使っていないので、雑草もたくさん生えてきます。すると栄養や太陽が稲にいかなくなってしまうため、田の草を取ることは美味しいお米を育てるのにとても大切なんだそうです。広い田んぼに一列になって進んでいきます。

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稲以外を取るなら簡単〜!と思いきや、稗(ひえ)がすごい! 稲の周りに稲のような姿で生えているんです。はじめは稲か稗かわからなかったけれど、共働学舎の皆さんに教わりながら上達し、スピードアップしていきました

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このワーク、カゴに草が溜まっていくことで田を綺麗にできてる

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という嬉しさを感じられるのですが、〈慣れない土の中での中腰+腰回りが草でどんどん重くなる〉ので、ワークが終わると足や腰が痛ーい!

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なので夜はみんなでマッサージ

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くすぐったかったりとても気持ち良かったり、これ効いてる??笑 というものまで、皆で癒し合いました

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そしてもう1つが大豆の定植。これは大豆の種を育てて苗になったものを、さらに大きな畑に植えかえるワークです。繊細な大豆の苗を抜いて来る人、畑に植える場所を作る人、湧き水を汲んで来る人、植える人、皆で分担して協力しながら多くの畑を完成させました!

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このたくさんの苗の中から決まった大きさになっているものだけを抜いていきます!

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何もなかったところに紐でラインを作り、等間隔に掘っていきます。

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そしてその穴に潤いと苗を。

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たくさんたくさん植えていくと、、、

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立派な大豆畑が完成!秋頃に収穫だそうです!楽しみ♩

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3日目には真木(まき)と呼ばれる人の足でしか行けない限界集落に向かいました。茅葺き屋根の材料の茅と4m近くある木材を背負って登ります。

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自然そのままの狭い道を声をかけあって登りました。
途中、川で涼んだり。

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そして90分ほど登り、見えた景色は絶景でした

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立派な茅葺き屋根のお家とアルプス山脈。

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真木の皆さんが昼食を用意して待っていてくれました!

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ここで育った野菜をいただき、広い縁側や芝生の上で休憩して、

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山の上でも大豆の定植を行いました。もう皆お手の物!

暗くならないうちに山を下り、家に帰ります。家ではスタッフさんがご飯を準備して待っていてくれます。みんな大好きご飯タイム

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そしてこの日は参加者の中にお誕生日の人が!ケーキを囲み、皆でお祝いをしました

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おめでとう!

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ワークだけではなく、とても綺麗な星空を見たり、たくさんのホタルを見に行ったり、自然に癒されたり、共働学舎の皆さんと、キャンプの皆とお喋りしたり。
とても楽しい4泊5日を過ごすことができました!
いつもだったら5日間なんてあっという間に過ぎてしまう気がするけれど、いつもの生活から離れた暮らしの中ではゆっくりといろんなことを感じたり、考えたりできました。そして、大好きな人たちがたくさんできました

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キャンプが終わったら17人は別々のところに帰るし共働学舎の皆さんとも別れるけれど、どこに行っても会いたい人がいると思うと嬉しいなぁと思います!また来たいな!と思うとっても豊かな場所での4泊5日のキャンプでした。